特定医療法人 万成病院

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地域交流カフェ・こだま

地域交流カフェ・こだま

病院には医師、看護師、精神保健福祉士、作業療法士など様々な専門職がいるのに病気にならないと関わることがほとんどないのが現状です。
認知症プロジェクトでは地域へ出て住民の声を聴いてみよう!を合言葉に

1.専門職とのゆるやかな出会いの場の提供

1)日常の中で地域住民と医療・介護の専門職が顔見知りとなり、関係が築けるような体制作りを目指しています。

2.健康管理としての認知症への意識を高める。

2)個々人の健康管理について相談できる関係に・・・

3.地域ニーズを引き出し、住民で必要な資源をつくりだす一歩

3)地域ニーズを引出し、住民で必要な資源を作り出す一歩として・・・
「すべての住民が地域包括ケアシステムにかかわって、相互に支えあう(互助)こと」が求められる時代でもあるため、その基盤づくりの一助となれるような活動をすすめます。
以上のことを目標に『地域交流カフェこだま』を月1回地域の公会堂で行っています。

精神科医師、看護師、作業療法士、管理栄養士、精神保健福祉士などが運営スタッフとして参加し、専門職によるミニ講座や健康チェック、健康体操などを行い、身心の健康に対して気軽に相談できる関係づくりを目指しています。

  画像:5つの星
写真:万成病院のめざすもの  
   

 

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