町内会盆踊り大会へひまわり寮からの参加

毎年、町内会の盆踊り大会には、ひまわり寮から参加させていただいています。



ヨーヨー釣りの出店を今年もさせていただきました。



祭りの前には、腹ごしらえのため、流しイロイロ ✫(麺3種ほか多数)


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ステージが青空の下、セットされています


sP1070104.jpgひま


陽も落ちてきました。雰囲気がよくなってきました。心も踊ります。


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今年も楽しい町内会祭りでした☆




aiueo:)

病院機能評価を受審しました。

 8月8日、9日の2日間にわたり、公益財団法人 日本医療機能評価機構による

病院機能評価(3rdG:Ver.1.1)の訪問審査を受審しました。

病院機能評価は、第三者から病院の管理運営や医療の提供について評価を受け

病院の問題点を明らかにし、更なる医療の質向上を図るものです。

患者様により良い医療を提供するため、院長が受審を決断し、昨年4月から職員一丸となって受審に向けた準備を重ねてきました。

当院の機能評価の最初は、2002年9月に受審、その後2007.2012年に更新しています。今回で4回目の受審となります。

準備の過程で、他職種との充分な議論・検討を重ねることにより、不足していたマニュアル類の作成や改訂につなげることができました。

また中身の理解及び意識あわせ等において、振り返りの良い機会となります。

今回の機能評価(3rdG:Ver.1.1)では、ケアプロセスという、実際の症例をもとに、マニュアルや質の高い医療が提供できているのか

確認する審査が新しく追加されました、他職種からなるチームが協力し、取り組んで参りました、審査まで大変でしたが

意義あるものだったと思います。


審査では、厳しいお言葉・指摘を頂戴しました。当院の更なる医療の質を向上するためにも、課題として受け止めていきたいと思います。

総評では、厳しいお言葉をいただいた分、少し心配していましたが、蓋を開けてみるとお褒めの言葉を多数頂戴しました。

私個人として、特に看護サーベイヤーの方がおっしゃられていた、「一丸というものを見させてもらった」

これまで機能評価に向けて、全員で協力し、努力し、苦労したものが完全に報われた気がしました。

院内だけでは質改善に限界があり、院外の見方、意見をとり入れることで審査ごとに質が良くなっていると感じています。

本当に勉強させていただきました。


院長補佐 小林 龍平

糖尿病ってどんな病気?

今月の栄養一口メモは糖尿病についてです。

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糖尿病とはインスリンの作用不足で起きる病気で、生活習慣病の一つです。

糖尿病の原因には遺伝高エネルギー食、高脂肪食、運動不足などにより引き起こされるインスリンの作用不足が考えられます。

(インスリンとは、血液中のブドウ糖を筋肉や肝臓などへの取り込み、血糖を下げる働きを持つ唯一のホルモンです。

膵臓のランゲルハンス島という部分のβ細胞で作られ、血液によって全身に運ばれます。)

糖尿病ではインスリンの作用不足を改善し、血糖値を上手にコントロールすることが大切です。

(血液中のブドウ糖を「血糖」といい、血糖値とは血液中のブドウ糖の量をあらわしています。)

食事をする(つまり炭水化物を摂取する)と血糖値は高くなり、運動などによりブドウ糖がエネルギーとして消費されると血糖値は低くなります。

健康な人の場合、血糖値は「インスリン」やインスリンと逆の働きをもつホルモンのバランスにより、一定の範囲内にコントロールされています。

そのため、食事や運動をしても血糖値が極端に変動することはありません。


【糖尿病の食事のポイント】

①自分の適切なエネルギー量を知り、摂取しすぎに注意する。

→糖尿病食は、栄養素別にみて総エネルギー量の50~60%を炭水化物、たん白質は20%までとして、脂質は25%以下とするのが目安です。

1日のエネルギー量を適正にして、バランスよく栄養素を配分するために『糖尿病食事療法のための食品交換表』(『食品交換表』)が用いられます。       

②目標は1日30品目以上摂取する。

→好きな物ばかりを食べるのではなく、食品交換表を参考に様々な食品を摂取するようにします。

③食事は1日3回規則正しく摂取する。

→朝・昼・夕と規則正しく食べて間食は避けます。

1日1、2回にまとめて食べたりすると膵臓に大きな負担がかかり、糖尿病が悪化してしまいます。


糖尿病は慢性疾患の1つであり、治療と自己管理が生涯必要な病気です。

しかしこれらをきちんと行えば通常の生活を送ることができます。

糖尿病の治療はQOLと寿命を低下させる合併症が起こらないように予防したり、もし合併症が発症してもそれ以上悪化しないようにする為、とても大切です。

糖尿病はとても身近で他人事はない病気なので、私自身も注意していきたいと思いました。


らんか

「夏休み」の由来

 8月に入り暑い日が続いていますが皆さんこの夏はどのようにお過ごしでしょうか!!

夏といえば「スイカ、海、バーベキュー、お盆、高校野球」など多くのことが連想されますが

この時期になると学生にとっては「夏休み」という待ちに待った長期休暇があると思います!!

私も去年までは学生という立場で夏休みが来たら何をしようか6月くらいからいろいろ考えていたことが今では懐かしく思います(笑)。

さて、その中でよく考えてみれば学校の「夏休み」という長期休暇がなぜあるのか

疑問に思ったので今回の機会に一つの説を紹介したいと思います!!

 調べてみたところ明治時代の学校では、すでに夏休みがあったそうです。

このころの学校のスケジュールは、西洋の学校の制度を真似していて、

学校の始まりも、現在のように4月ではなく、9月~翌7月が1学年という考え方だったようです。

そのため、学年の変わり目となる7月~8月はお休みだったそうです。

その名残が現在でも残っており学校では「夏休み」といった形で長期休暇があるようです。

他にも諸説、由来はあるようですが調べていくうちに様々な文化や習慣が複合していると感じました。

最後に、この夏休みに多くのイベントがあるかと思いますが事故などには気を付けて楽しい夏休みを過ごしていただきたいです。



アキコマ




万成病院夏祭りのお知らせ

暑い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。

今年も8月19日に、夏祭りを開催致します。

盆踊りや,出店など患者様、ご家族様共に楽しんで頂けるような企画を準備しておりますので、お気軽にご参加ください。(踊りを踊った子供たちにはプレゼントがある...かも???)

出店をご利用の方は前売券はございませんので、当日受付にてチケットをお買い求めくださいませ。

なくなり次第終了とさせて頂きますのでご了承くださいませ。


さて、今年のボランティアに来てくださるのは

鬼々よろしく魁望蓮(おにおによろしくのぞみれん) 様です!

第23回岡山桃太郎まつりうらじゃ(2016)に出演され、 

★ 最優秀賞「誉」 ・ ハレマチ子ども演舞場賞 ・ 表町タペストリー最優秀賞  を受賞されたそうです!

夏祭り当日はたくさんの子供たちが来てくださいます。迫力ある演舞が楽しみですね!

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事業部



 

毎年,恒例となっています

谷万成町内会と多機能型事業所ひまわりと合同で開催しています

『ひとりひとりの花をさかせよう!谷万成町内会&ひまわり合同アート展』

を7月29日(土曜日)と30日(日曜日)2日間、谷万成公会堂で開催いたしました!

早いもので今年で第4回を迎えます


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今年も谷万成町内の方々との作品と多機能型事業所ひまわりの利用者様の作品を

合同で展示いたしました。


水墨画、パッチワーク、人形、備前焼、習字、油絵、イラスト、

塗り絵、詩などたくさんの作品が集まりました!


どれも個性溢れる作品ばかりです!

今回は最年少で岡山市立京山中学校の生徒さんのプロ顔負けの油絵作品も出品され、

一同で感嘆の声を上げました。

また、29日(土曜日)には平松民生委員さんのハーモニカ演奏☆

今年ももちろん、平松さんお得意の'頭で奏でる'鍵盤ハーモニカを奏でてくださいました!


そして30日(日曜日)には、谷万成町内会の三舩美沙子様がバルーンアートを行ってくださり、

大人たちもしっかりと楽しませていただきました。


これからも、谷万成町内会と力を合わせ、

アート展を開催していきたいと思っておりますので、

ぜひ皆様、次回のアート展に向けて作品作りをお願いいたします☆

また、来年はアート展へぜひお越し下さいませ。


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Choco




夏のお散歩

 年々、体力の衰えといいますか

仕事でもプライベートでも、なんだか疲れやすくなっているな、と感じます。

そんなワタクシですが、この不健康体質をどうにかしよう!と、最近始めたことがあります。

そう、タイトルでお察しの通り!お散歩です(^_^)

涼しい時間帯を利用して、外を歩くように心がけています。

なにぶん形から入るタイプなもので、ウェアなんかも着ちゃって。(笑)

効果はあるのか、と聞かれれば、うーん、まだ何とも言い難いのですが(^_^;)

同じようにウォーキングやランニングをしているご近所さんと遭遇したり、

普段気にも留めない景色に気づいてみたり、

大きな蛾が顔を直撃してきたり(!)、

なかなか楽しい時間を過ごせています。

一汗かいた後のシャワーや飲み物も格別ですね。

心がけて継続していきたく思います(^_^)




もやし

 

第25回 小林孫兵衛記念医学振興財団 研究助成金授与式
 第3回万成地域スポーツ功労賞授与式が執り行われました


日時   平成29年7月22日(土)  16:00〜18:30

場所   岡山プラザホテル   岡山市中区浜2-3-12

小林建太郎理事長から研究助成金選考報告があり、
助成金授与と受賞者挨拶がありました。

 

    ① 増田 茂夫  (大阪大学大学院医学系研究科 心臓血管外科)

    ② 太田 康之  (岡山大学病院 神経内科)

 ③   酒本 真次  (岡山大学病院 精神科神経科)

 ④   石塚 佳奈子 (名古屋大学医学部附属病院 親と子どもの心療科)

 ⑤   平松 伸彦  (金沢医科大学 総合医学研究所 生命科学研究領域)

  


次にスポーツ功労賞の趣旨並びに選考報告があり、
功労賞授与と受賞者挨拶がありました。

  

 団体の部
 ① 岡山県選抜ソフトボールチーム   代表者 岩藤 和彦
 ② 創志学園女子ソフトボールチーム         監督 長澤正子

 個人の部
 ① 佐々木 萌   (岡山シーガルズ)
 ② 楢崎 慈恵   (岡山シーガルズ)
 ③ 高田 さゆり  (岡山シーガルズ)