第12回 万成カップバレーボール大会 開催

 6月10日(日)第12回 万成カップバレーボール大会が開催されました。

なんとか天気はもちましたが、湿度の高い中での熱戦は中々ハードでした。


 9時20分より 開会式があり、いよいよスタートです。

今回参加していただいたチームは、

「慈圭病院」「精神科医療センター」「たいようの丘ホスピタル」「万成病院ファントムズ」の4チームです。

そして毎年、「シーガルズ」のみなさんには指導のために参加していただきました。

 今回は、人数不足のチームへ選手としての参加もお願いしました(^^)/

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 ●第1試合は 「ファントムズ」 VS 「精神科医療センター」

               15 - 8

               15 - 5       「ファントムズ」の勝利!! 

初めは、自分たちのバレーができず、8点までは交互に点をいれていましたが、ここでいいサーブで

相手を引き離し、スパイクも決まりだし、ボールが落ちなくなるとリズムができてきて一気に15点までいけました。

2セット目もリズムに乗ってコンビも決まりだし、いいサーブで崩して、相手からのチャンスボールをきちんと決めて

点を取っていく形に持ち込めたのでよかったです。

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 ●第2試合は 「慈圭病院」 VS 「たいようの丘ホスピタル」

                7 - 15

                8 - 15      「たいようの丘ホスピタル」の勝利!!

 この試合はものすごく盛り上がった試合になりました。中々お互いにボールがおちずにラリーが長かったからです。

お互いに8点までは一歩も引かずにいきましたが、集中力が切れてしまった、お互いに見つめ合って真ん中にボールが落ちて

しまったなど小さいミスが目立ちだすとミスをしていないチームがここから一気に点を伸ばしていきます。


 第3試合は 3位決定戦 「慈圭病院」 VS 「精神科医療センター」

                       15 - 11

                        9 - 15

                        8 - 15    「精神科医療センター」が 3位!!


 第1セットは「慈圭病院」が粘り勝ちでかちましたが、そこから「精神科医療センター」がたて続けに2セットを

取り返しました。ここでも長いラリー戦となったようで、自分たちがミスしないように一つ一つ丁寧にプレーを

していました。いいサーブがきても、相手に返した後レシーブでファインプレーがでて、自分たちのコンビも合えば

最高のバレーの形になり、テンションも上がりチーム全体の士気も上がり一気に勝負がつきました。


 第4試合 決勝戦 「ファントム」 VS 「たいようの丘ホスピタル」

                   15 -  12

                   15 -    8       「ファントムズ」の優勝!!

なんと相手チームの人数が3名足りないということで、「シーガルズ」の3選手がコートに入られました

いつにもましてボールが落ちない、サーブも中々決まらないと1セット目から苦戦しました。なんとか2セット目には

こちらにも相手を見ることができるようになり、3選手をさけてみたり、フェイントを間に落としてみたりとあの手この手で

8点からいいように試合運びが出来ました。

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  試合の合間の時間でも、シーガルズの方々が的確に指導していただき試合でも活かせたと思います。ありがとうございました。

忙しい中今回も万成杯に参加していただき、「慈圭病院のみなさん」・「精神科医療センターのみなさん」

遠い中来てくださった「たいようの丘ホスピタルのみなさん」本当にありがとうございました。

「シーガルズ」の方々も忙しい中、毎年指導をありがとうございます。試合のために駆けつけてくださった方々、応援して

くださった方々、差し入れをしてくださった方々いつもありがとうございます。

7月の病院協会の試合も「万成病院ファントムズ」一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いいたします!!

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ヤクゾウ☆

スパゲッティ。

 栄養課の食事で時々スパゲッティを提供しています。

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この日はキノコが沢山入ったミートスパゲッティでした。

栄養課で提供するスパゲッティは、ミートスパゲッティ、ナポリタン、和風スパゲッティ、たらこスパゲッティなどです。


今では手軽に食べれるスパゲッティですが、パスタがいつ歴史に登場したかはっきりと分かっていないようです。

古代ローマで主食にされたプルス(小麦やキビなどの穀物を粗挽きしてお粥のように煮込んだもの)という食べ物がその元祖と言われています。

その後中世の頃には、パスタを生のままスープに入れたり、ゆでてソースとあえるようになったと考えられています。

13~14世紀のイタリアではパスタは一般家庭に普及するようになり、15世紀にはスパゲティの元祖ともいえる棒状の乾燥パスタが作られたようです。

そして16世紀には圧力機が出現し、それまでの手づくりから一部機械を利用した押し出し方式の製法に変わったそうです。

17世紀末にはトマトの栽培が盛んになり、日本にも伝わりました。

この時に料理人のアントニオがスペイン風のトマトソースを作ったことがきっかけで、パスタに絡みやすいソース開発も進み、消費量は一気に増えたそうです。

パスタが日本に初めて登場したのは、幕末の横浜外国人居留地だったと言われています。

明治時代になると輸入パスタが一部の愛好家の間で食べられていたそうですが、まだまだ一般の人の口に入るものではありませんでした。

マ・マーマカロニ(当時、日本マカロニ)では昭和30(1955)年にマカロニを発売しましたが、当時はサンプル袋を配っても、生のまま食べて怒り出す人や、「変わったローソクね」と不思議そうに見つめる人も少なくなかったそうです。

しかし、この時日本でパスタの大量生産が始まったことから、昭和30年は「パスタ元年」と呼ばれています。

昭和40年からは日清製粉の工場でデュラム小麦をセモリナに挽くことができるようになり、それ以降家庭にもデュラムセモリナを使用したパスタが浸透していったようです。

2000年代には生パスタブーム、2010年代にはナポリタンブームなどを経て、現在数えきれないソースの種類やパスタの形状があります。

今後も様々なスパゲッティを堪能したいと思いました。


らんか

つばめが育っています

ひまわり寮には、つばめの巣があります。

例年に続いて今年もその巣で子育てをしていました。


ところが、、、今回はその途上、悲劇が起きました。




あれは、5月初旬。雨風のとても強い夜がありました。  

その翌朝、心配を抱えながら巣を見上げてみると、大きく損壊していました。



はじめは、雨風による影響で壊れてしまったのかと想像しました。

ところが、目撃者から聞いたところ、昨日の夕方にカラスにやられていた、とのことです。

タマゴがあったであろう(つばめがきてからの時間経過的にも、

温めている様子からもタマゴがあったことはほぼ間違いないだろう)

巣の中身を確認したところ、空っぽでした。茫然自失...



去年には、ネコがどういった意図なのかヒナを目がけてジャンプして、

つばめの親と格闘していたことはありますが、

こうして実際の被害に遭ってしまったのは、今回今年5月のカラスが初めてかと思われます。



巣を壊された、子を失ったであろう 親つばめは、心なしか悲しんでいるように見えました。

活動量が減っていたのは明らかです。



しかし、それはこちらの悲しみを親つばめに投影させていたところも大きくあるかと思います。

日ならずして、親つばめは、巣の修復のためにせっせと動きはじめました。

彼らは大変つらい経験をしたでしょうが、現実を受け止め、また歩み出したのでしょう。


巣が直ればほどなくしてタマゴもできました。

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今では、ヒナが孵ってすくすくと成長していっています。


親つばめは今日も西へ東へ縦横無尽に餌を調達してきては子に与え、

巣を眺めるネコなどに対しては警戒の声を上げています。



カラス除け対策をしました。

その分野に詳しい獣医であり、野鳥の会のキーパーソンにご指導とご助言をいただきました。

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親から子へ、餌を与える場面は、なんとも愛くるしいです。夜は親子で寝ています。

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過酷な自然のなかで彼らは今日もがんばって生きています。

つばめによって、私たちの心は揺さぶられ、様々なことを学ばされます。

かわいくもあり、たくましくもあるつばめ。これからも彼らの繁栄を応援したいです。


ひまわりを利用されている方、ひまわりの前を通られる方、

多くの方がつばめを気にして見られています。

皆様もそれぞれいろんな見方をされておられるかと思います。

誰もがきっと、彼らの無事な成長を願ってやまないのではないでしょうか。

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aiueo:-)

病棟活動

こんにちは

病棟活動で日本3大庭園の後楽園に行きました。普段あまり外出する機会がなかった患者様9名(車椅子3名含む)、

スタッフ6名で車で行きました。

天気は晴れていましたが、風が少しあり、爽やかな心地よい日でした。

緑豊かな園内を途中ベンチで休みながら1周して、季節の菖蒲の花やソテツ、手入れされた木々などを見ました。

ソテツは江戸時代から既に植えられていたようで、びっくりしました。

患者様からは10年ぶりに後楽園に来た、タンチョウ、鯉、岡山城が見えた、先生と来れて良かったと感想を言われました。


その後、ファミリーレストランのジョイフルへ移動し、外食しました。明るい雰囲気の店内でハンバーグ定食や日替わり定食、

ドリンクバーなど好きなメニューを選び、笑顔で食事を楽しまれていました。

次回はメンバーを変更し、バスと徒歩で後楽園に行く予定です。患者様に楽しんでいただければと思います。

FUBIRAI


球技大会

最近湿度が高く、ジメジメすることが多くなってきました。
岡山県も梅雨入りしそうですが、梅雨に負けないよう頑張っています。
ただ、3月頃からアレルギーに悩まされています。ただ、何のアレルギーか分からないのですが...
皆さんも体調管理、アレルギーには気を付けてください。

さて、話は変わりますが5月30日(水)にOT行事として球技大会を実施しました。
午前ボウリング、午後風船バレーを行い、たくさんの患者様が参加されました。
例年100名以上の参加はあるのですが、今年は例年よりも20名程度多く活気に溢れていました。
風船バレーが今年から始めた新競技だったのでその影響?とも思いましたが、原因は不明です。

色々な病棟の患者様が来られるので、交流も増えまた、以前同じ病棟だった方と久しぶりに会い会話が弾んでいる場面もたくさん見られることができました。
笑顔で話されて場面を見ると、頑張って企画して良かったなと思える瞬間です。
普段各病棟が集まって、何か一つのことをすることがないので今後も患者様のため色々と計画したいと思います。

また、今後もカラオケ大会などOT行事は続いていくので皆さんもチェックしてみてください。


首が痛い

焼きそばとぜんざい。

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先日の昼食は焼きそばとぜんざいでした。

焼きそば、もしくは焼うどんとぜんざいという組み合わせが当院の食事では定番になっています。


焼きそばや焼うどんは、天板に麺と具を乗せて、コンベクションオーブンで加熱して調理しています。

焼きそばは中国で生まれた料理で「炒麺」と呼ばれ、日本では終戦直後に浸透したそうです。

物資のない時代にキャベツなどで麺をかさ増しし、ウスターソースで味付けしたものを闇市で販売したのが大評判となって定着したようです。

その後各地で広がりを見せ、現在では蒜山焼きそばのようなご当地焼きそばも多く存在しています。


ぜんざいは小豆と水から加熱して調理しています。

ぜんざいの発祥は、出雲地方の「神在(じんざい)餅」が由来とされています。

出雲地方では旧暦の10月に全国から神々が集まり、「神在祭(かみありさい)」と呼ばれる神事が執り行われています。

そのお祭りの際に振る舞われたのが「神在餅」なのだそうです。

その「じんざい」が出雲弁で訛って「ずんざい」、さらに「ぜんざい」となって京都に伝わったと言われています。

そして「ぜんざい」と「おしるこ」の違いについてですが...

 ・関東では、汁気がないあんこがかかったものをぜんざい、汁気があるあんこのものをおしるこ

 ・関西では、どちらも汁気のあるものを指し、つぶあんのものをぜんざい、こしあんのものを「おしるこ」

と呼んでいるそうです。

関東と関西で違いがあるとは、知りませんでした。


これからも焼きそば(焼うどん)とぜんざいを提供してくと思いますが、皆様に味わっていただけたらと思います。


らんか


後楽園

こんにちは(^^)

最近の出来事と言えば...
先日、病棟行事で後楽園に外出してきました!
快晴☀のとっても良い天気で絶好の外出日和でした♪

今回はご家族様にも案内状をお送りして
なんと!3家族様が参加してくださいました(^^)(^^)♪ワーイ
患者様・ご家族様・スタッフ合わせて総勢19名という大人数でしたが
とっても楽しいひと時を過ごせました✿

病院に帰ると患者様から
「今日は孫が車いすを押してくれたんだ」
「後楽園の鯉が餌に食いついてくるの凄かった~!」
「楽しかった、ありがとう」
「また連れて行ってね」などなど
それぞれ感想をいただき、嬉しそうに話してくださる患者様の笑顔を見ると
私もと~~~っても嬉しくなりました!!

入院生活を送っていると外出や外食など普段の楽しみの機会が失われがちですが
家族と過ごす団欒の時間・綺麗な風景を眺め心癒される時間・
お店で好きなメニューを選んで食事をする時間etc...
日頃私たちが当たり前にしている生活は
実はとっても幸せでありがたいことなのだと感じます(ToT)
入院生活を送られる患者様にとって病院という場所が
温かい家庭のような環境であり落ち着ける場所でありたいなと思います☆

次回も楽しい行事を考えていきたいと思います!



Olaf













解 放


グループホーム・ひまわりホームのゴールデンウィーク。

もちろん、利用者さんの日中活動先も休みとなります。


そこで、利用者さんに余暇の雰囲気を堪能していただきたく、

のんびりとした解放感を求めて、皆で牛窓へ行って参りました。


あいにくの曇天ではありましたが、

空と海の広さに身をおくと

不思議なほど優しい解放感に包まれます。


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日常の力が抜けたところで

『 ロッサ カフェ & レストラン 』へ。


目にも美味しい前菜に、

地産地消の素材を使った生パスタや石窯ピザ。


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ゆったりとした海を眺めての贅沢なランチは

私たちにとっての「非日常」です。


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牛窓オリーブ園からも、やはり遠くを眺める私たち。

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日常から離れて

遠くを眺め、自分を見つめる。


解放されると落ち着きます。



そして、帰寮したグループホーム・ひまわりホームの前庭。

畑ではイチゴやホウレン草、スイスチャードが青々と茂り、

早速その恵みを利用者の皆さんで分け合いました。


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しげるロードには真っ赤なサクランボも輝いています。


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離れたり、近寄ったりして見る、日々の暮らし。

その一瞬一瞬の愛おしさを、大切にしていきたいです。




By ポンム

果物

こんにちは!

5月も終わりに近づき、もうすぐ梅雨シーズン到来。
春が終わろうとしていますが・・・

我が家の家庭菜園では、春の味覚、苺ができています!

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だんだんと実る数も減ってきているので、少し寂しいです。

しかし、次の季節、夏に向けて、すくすくと成長しているのが、こちら。

↓ 何だか分かりますか??

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・・・桃です。(清水白桃)

7月下旬~8月上旬には熟す予定なので、今から楽しみです!

・・・ところで、果物と言えば。
果物(又はそれを加工したもの)の中には、お薬と相性の良くないものもあります。

例えば、高血圧の治療に用いられる『Ca拮抗薬』の中には、『グレープフルーツジュース』を飲むことによって、効き目が強く出過ぎてしまうものもあるので、要注意です!

この他にも、お薬によっては、相性の良くない食べ物や嗜好品等があります。
お薬を飲まれている方は、今一度、確認してみてくださいね☆



◇ヤクミ◇

食事の前の手洗い。

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だんだんと暑くなり、食中毒が発生しやすい時期になってきました。

食中毒予防の3原則の一つでもある「(菌を)つけない」で大切な手洗いについて、栄養課では栄養一口メモなどで掲示しています。


手洗いは、「日常手洗い」「衛生的手洗い」「手術時手洗い」の3つに分けられ、TPOに合わせて使い分けられています。

食事の前やトイレの後など日常的な行動に伴った手洗いは「日常手洗い」です。

日常手洗いは汚れや有機物と一部の通過菌を除去することを目的としています。

 ①石鹸をよく泡立てる

 ②爪を手の平でこする

 ③指を握って回しながら洗う

 ④指の間も洗う

 ⑤手首もよく洗う

 ⑥流水でよく洗って流す

手を洗った後は乾かして消毒して下さい。


親指や指先、指の間などは手指衛生が不十分になりやすいです。

手を漠然と洗うのではなく、指の間、手首、爪の間などを含め、ていねいにこすり洗いをするよう心がけてみて下さい。

手は見た目に汚れていなくても病原性微生物が付着している可能性があります。

石鹸と流水を用いて手を洗う習慣をつけることが感染対策の基本です。


私自身調理作業に従事していますし、今一度気をつけていこうと思いました。


らんか

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