フットケアのお話!

☆フットケア☆

以前から、医療や介護の現場ではこの『フットケア』注目されています。

高齢期になると、足・足指・爪のトラブルが多くなり、

立ち上がりや日常生活動作が低下します。

これにより・・・

筋力低下をきたし、転倒骨折を招き、寝たきりにつながるといわれています。

そのためにも、フットケア』は重要になりますね。

 

その重要性とは・・・

フットケアを行うことにより、

①足の機能向上 ②転倒予防    ③寝たきりや閉じこもり防止

④足病変予防、  ⑤ADL低下予防 ⑥QOL向上         などなど

たくさんのプラスのことがあります。

 

足部でよく起こるトラブルとしては・・・

うおの目・たこが痛い、外反母趾、かかとのひび割れ、爪が厚い

巻き爪、浮腫です。

 

☆今回は外反母趾について☆

原因は、ヒールの高い靴や先の細い靴を履いたり、横幅の広い靴を履く、

加齢や体重増加などといわれています。

そこで、悪化予防としておすすめの3つの運動の紹介です。

①かかとの上げ下げ運動(つま先立ち動作の繰り返し運動)

 足を床につけて、かかとの上げ下げの運動を行います。その際、足先の5本の

 指は床にしっかりとつけておきます。

②足指「グー」「チョキ」「パー」運動

 足の指で「グー」「チョキ」「パー」を行います。

③タオルつかみ運動

 足の下にタオルをたてに伸ばして敷き、そのタオルを足指でつかむ

 ようにして足指をしゃくとり虫のように動かし、タオルをたぐりよせます。

以上3つですが、運動をのせてみました。

 

皆さんも、よければ、フットケアについて、注目してみてくださいね~!!

 

 

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