2019年3月アーカイブ

新☆社会人

就労継続支援B型事業所ひまわりの利用者さまが先日、

就職面接のためのスーツを用意されていました。

普段、スウェット姿のAさんを見慣れているスタッフとしては、とても凛として見えました!!


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以前は仕事に就いていたが、精神疾患を患い仕事から離れて就労ひまわりに通所されている方が多くおられます。

再び仕事への復帰を目指して日々就労での活動に取り組んでいます。

ひまわりから卒業されるのは、スタッフとしては寂しさもありますが、次のステップに進まれることを嬉しく思います。

今後ともマイペースに頑張っていただきたいです☆



Choco



おはぎとぼたもち。

今年も3月18日から24日までが春の彼岸でした。

私もお墓参りに行き、手を合わせてきました。

我が家でもおはぎをお供えしました。


彼岸の頃になると「おはぎ」や「ぼたもち」をよく耳にすることと思います。

小豆は縄文時代の古墳から発見されるくらい古くから、日本の生活に欠かせない食品でした。

古来「赤色」には「魔除け」の力があるといわれており、小豆は祝の席や儀式の際にはお赤飯や砂糖をまぜてあんこにして捧げられてきました。

その習慣から、お彼岸ではお餅には「五穀豊穣」を、小豆には「魔除け」の意味を込めてぼたもちやおはぎにしてご先祖さまへの感謝と家族の健康を願って墓前やお仏壇にお供えするようになったと言われています。

春の彼岸についてですが、春に咲く花と言えば「牡丹(ぼたん)」があります。

この牡丹の花を見て、小豆の粒を牡丹に見立てて「ぼたん餅」から「ぼたもち」になったと言われています。

一方で秋のお彼岸の時期には「ぼたもち」のことを何と呼ぶのでしょうか?

秋の七草と呼ばれる「萩」の花が小豆の粒と似ていることから「萩餅」、それから丁寧な「お萩餅」、そして「おはぎ」という呼び方になったと言われています。

すなわち、春はぼた餅、秋はおはぎと呼び分けられることになっているようです。

「おはぎ」と「ぼたもち」に大きな違いがあるわけではありませんが、地域やお店、風習によって違いがあるようです。

こし餡を使ったものを「ぼたもち」と言い、粒餡のあんこやきな粉をまぶしたものを「おはぎ」と呼ぶところもあるようです。


現在では、呼び分けられることは少なくなったおはぎとぼたもち。

彼岸の季節を迎えたら、古都に思いを馳せながらおはぎやぼたもちを食べるのも粋かもしれないですね。


らんか

楽しく遊んで脳機能アップ体操

みなさんいきなりですが...
年齢が高くなればなる程、柔らかくしたい体の部分はどこですか?
首?肩?などなど...人それぞれ答えは違うと思います。
今回は、「あたま」について簡単な体操をご紹介したいと思います。

まずは、「指回し」について説明していきます。
①両手の指の腹をつける
②親指から順番に指同士を回す
③反対(小指)からも行う。
④余裕があれば逆回しも行う

続いては、「グーパー入れ替え」について説明します。
①右手は胸の前でグー、左手は伸ばしてパー
②左右の手を入れ替えて、左手は胸でグー右手は伸ばしてパー
③慣れてきたら入れ替えの間に拍手を一回(二回~)入れる

実際やってみるとどうですか?
指の運動になりますが...少しイライラする可能性もあります(笑)
暇な時など是非行ってみてください。



イマシシ

おいしい時期(*^。^*)

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今年も家族でイチゴ狩りに行ってきました♪

たくさん食べてたくさん笑いながらの家族イベントでした。

食べた後は~~~~~ちゃんと歯を磨きましょうね(●^o^●)



TEN


就労継続支援B型事業所ひまわりの日常

今回は、就労継続支援B型事業所ひまわりで利用者さんが日々どのように過ごされているのか

お伝えしたいと思います。

朝9時ごろから少しずつ通所してこられます。

9時55分からのラジオ体操の時間まで、珈琲を飲んだり雑談したりとゆっくりと過ごされます。

ラジオ体操の後、10時から作業の振り分けをして各自11時まで作業に参加します。

作業は大体、外作業、内職作業、厨房作業の3つから好きな作業に参加していただきます。

外作業では、病院の管理業務、農作業、空き缶リサイクル等があります。


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内職作業は主に学生服を入れる箱折、ミシン作業を行いますが、単発的に他の軽作業も入ってきます。


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厨房作業では、パウンドケーキやクッキーを作成します。


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その日の体調や、今後進みたい方向等によって作業を選ばれています。

11時からは昼休憩です。昼食は各自で用意していただきますが、宅配弁当を注文することもできます。

トランプをしたり、昼寝をしたり、他利用者さんと話しをしたりと思い思いに過ごされています。

13時から午後の作業が始まります。

午前中の作業と同じように、3つの作業の中から好きな作業を選んで参加します。

14時まで作業を行い、掃除をした後14時30分ごろ解散です。

また、月に1回のレクリエーションや、体力づくりを兼ねてバドミントンや卓球等の運動プログラムも実施しています。

他にも書道や、谷万成町内をより住みやすい地域にすることを目的に、町内の方と『街づくり会議』を開催しています。

作業の他にも楽しみや生きがいづくりの場にもなれば良いと考えています。

興味を持たれた方はお気軽に見学にお越しください☆


Choco

リハビリテーション課

 万成病院リハビリテーション課には、作業療法士・心理士・看護師の専門職が所属し働いています。
当院における、リハビリテーションの歴史は古く、昭和49年には精神科作業療法の承認を受けています。
当院におけるリハビリテーションは、病院の発展と時代の流れの中で、入院中の患者様だけではなく、精神科デイケアや訪問リハビリなど関わりをもつ領域は地域へと多岐に渡っています。
リハビリテーション課では、病・障がいを持つ方の社会復帰や生活上の様々な支援を行い、その人がその人らしく生活が送れるよう多職種でチームを組み援助を行っています。
精神障がい者、認知症高齢者の方々が生活を送るには、色々な支障をきたすこともあります。
しかし、その中にも素晴らしいその人らしさがあります。
今後も、関わる全ての方の「その人がその人らしく生活を送る援助」を行っていきたいと思います。



ベア

3月の食べ物。

春の訪れが肌で感じられるようになる3月は、魚や野菜、果物などの生鮮食品でも春を代表する食材が旬を迎えて春を感じることと思います。

そんな3月が旬な食べ物を紹介します。


「しらす」

太平洋沿岸では春の味覚の代表格のひとつであるしらすは禁漁が解ける3月中旬以降から旬を迎える海の幸です。

鮮度が良いと透明でキラキラと目にも大変美しい春の味覚です。

ちなみにしらすはイワシやマイワシの雑魚の総称で、しらすという名前を持つ品種の魚は実は存在していません。

塩ゆでした後に干されたものがちりめんじゃこと呼ばれます。


「はまぐり」

はまぐりの産卵期は5月から10月で、春先の3月ごろは産卵に向け身に栄養をたっぷりと貯めておいしいです。

ハマグリは二枚の殻がぴたりと重なることから「夫婦和合」の意味で縁起が良いとされています。

結婚式にハマグリのお吸物が出るのはこの為で、一生一人の人と添い遂げるようにという願いが込められています。

また、3月3日のひなまつりに食べると「良縁」を招くとされ、吸い物などに欠かせない物とされています。


「鯛」

5月に産卵し、その頃接岸するので産卵期直前の3月ごろが旬です。

この時期の鯛は、体が美しいピンク色になる事から「桜鯛」とも呼ばれ、珍重される春を代表する旬の魚となっています。


「新玉葱」

新玉葱は品種名ではなく、3~4月頃に出荷される早取りのたまねぎの総称です。

柔らかく甘みが強い新玉葱は代表的な春の野菜の一つです。


「ネーブルオレンジ」

輸入物も多いため旬がわかりにくいネーブルオレンジですが、国産のネーブルオレンジは冬から春にかけてが旬の果物です。

3月頃は愛媛、和歌山、広島県産の流通量が増える時期です。


「いちご」

クリスマス時期から店頭では見かける事が増えるいちごですが、本来は春が旬です。

3月頃には様々な産地のものが出回りコスパも高く味も美味しいです。

いちご狩りが楽しめる時期でもあります。


春の味覚が盛り沢山の3月に旬を迎える食材、新鮮な季節の味わいを毎日の食卓に上手く取り入れて春のごちそうを堪能したいと私も思いました。


らんか

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