2019年4月アーカイブ

ここ最近気温の上昇に伴い、暑くなってきました。
暑くなると服も薄着になり、肌の露出が必然的に増えてきませんか?
そこで気になるのが...首のたるみ!首のしわ!ではないですか?
手と首は、特に年齢がでやすいと言われています。少しでも首回りをスッキリさせ、若さを保ちたいですよね。
今回は、簡単にできる首のたるみ、しわをなくすエクササイズを紹介したいと思います。

① 姿勢を正し、ゆっくりと上を向き天井を見上げます。
② ①の状態を保ったまま、下顎と下唇をゆっくりと突き出します。
③ ②の状態のまま、上唇を同じように突出し、首が伸びていると感じながら5秒間 
  キープします。(ひょっとこのような顔になります)
④ ゆっくりと元の状態に戻します。
  ※これを一日3セット行います。

このエクササイズで首の前にある、「広頚筋」が鍛えられます。広頚筋が鍛えられることによって、首のたるみ、しわに効果があると言われています。
もし、唇を突き出すことがきつい場合には、真上を向いて5秒間キープから始めてみてください。



イマシシ


祝1周年 地域交流古民家カフェ こだま

当院では成27年11月より、地元の町内会と協力し「医療や介護の専門職とゆるやかにであい、一人ひとりが健康で、支え合える地域づくり」を目的に「地域交流カフェ こだま」を始めました。
そして平成30年4月からは地域の築100年以上の古民家を改修し、地域拠点の創設を願って「地域交流古民家カフェ こだま」を開設しました。
おかげさまで、この4月で1周年を迎えることができ、4月20日に1周年祭を行いました。
当日はたくさんの方の来客があり、1周年を記念して町内会長さんのあいさつや当院院長のあいさつ、当院スタッフのピアノやバイオリン、チェロの演奏による春の演奏会が行われました。
回を重ねるごとに演奏会の内容も充実してきており、参加された地域の皆様からは喜びの声をたくさん頂きました。
この一年たくさんの方に足を運んでいただき、ますます活気づいてきている事に喜びを感じると共に、住み慣れた地域の良い環境の中で、自分らしく安心して暮らし続けることができる町づくりを今後も推進していきたいと思います。



もりゆき

たけのこ。

栄養課で提供している食事で今月、たけのこご飯と木の芽和えを提供しました。

自宅での食事でもたけのこご飯と若竹汁を食べました。


なかなか生のたけのこを調理する機会はないと思いますが、生のたけのこのゆで方をご紹介します。

①たけのこは水洗いし、根元のかたい部分は切り落とし、穂先は斜めに切り落とす。

②皮に縦1本、2~3cm深さの切れ目を入れる。

(切れ目を入れると、火が早く通りやすくなります。また、茹でた後に皮をむきやすくなります。)

③鍋にたけのこを入れ、かぶるぐらいの水と米ぬかを入れて強火にかける。

④沸騰したら弱火~中火にして約40分、根元のかたい部分に竹串がすっと通るまでゆでる。

(ゆでている時はたけのこがゆで汁から出ないようにして下さい。空気に触れていると、酸化して色が悪くなってしまいます。)

⑤ゆで汁につけたまま冷まし(湯止め)、水にとって皮をむき、きれいに洗う。

(湯止めの目的は、たけのこからあくを出しきることです。流水で冷やしてしまうと、あくがしっかり抜けません。)

たけのこは時間が経つとえぐ味が増すので、できるだけ早めにゆでて下さい。

保存する場合は水をはった容器に入れ、ふたをして冷蔵庫で保存します。

毎日水をかえれば2~3日は保存が可能です。


また、たけのこの水煮を切った際、中央のヒダの部分に白い固形のモロモロとしたものが入っていることがあります。

これはチロシンというアミノ酸の一種で、水に溶けにくい性質を持つため結晶となってたけのこの内部に残ります。

 チロシンは脳の神経伝達物質の構成要素で、摂取すると集中力を高めるなどの作用があると言われています。

旨味成分でもあり、たけのこ特有のエグ味はこのチロシンが酸化して出来た成分によるものです。

もちろん、食べても害はないと言われています。


一年中食べれるたけのこですが、旬の時期のものを今年ももう少し堪能できたらと思いました。


らんか

春の病棟活動

こんにちは!
春の終わりが近づいて満開だった桜も散り、
徐々に気温も高くなってきましたね。
新年度で環境が大きく変化した方も多いのではないでしょうか。
当院でも新年度を迎え、フレッシュな新人さんの笑顔とやる気で
職員全体の身も心も引き締まっているように思えます。
どうか、ご無理はされないようご自愛いただき、
どんどん新しい風を舞い込んでほしいと期待に胸を膨らませています。

さて、病棟活動の話ですが、8病棟はいつも盛大に行いますが
4月は春らしく、はんなりとお茶菓子をいただきながら、
投扇興という、扇子を投げて的に当てて点数を競う「平安調のお遊び」を行いました。
平安時代の貴族のお遊びなイメージですが、
江戸時代の京都で生まれた庶民のお遊びが起源だそうなんです。
はんなりとしたお遊びなはずですが・・・。
意外や意外、白熱としたバトルになりましたとさ(笑)
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ふくこう

ひまわり寮の春

新年度も始まり、新元号「令和」の発表もありましたね。

色とりどりの花が咲き始め、木々の緑も色鮮やかになり気分も高まります。

桜満開となった週末、

ひまわりサロンと称して、美観地区へ外出!

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天気もよく、ぽかぽか陽気。

しかも、週末とあって、すごい人人人...でしたが、

初めて美観地区を訪れたメンバーさんもおられ、

満開の桜を楽しみました。

これからも、皆で一緒に季節を感じる事ができるひまわりサロンにしたいです。

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みつ豆




胸の筋肉の衰えを防ごう

皆さんこんにちは。
最近、「胸がうまく動かなくなった。」「呼吸するのが辛くなった。」こんな経験はありませんか?
こういった状態になる一つの原因は、胸の筋肉にあります。
肩からみぞおちにかけて、胸一面を覆うように、大胸筋という筋肉がついています。
この筋肉は上腕を動かす働きと、呼吸を助ける働きがあります。
大胸筋は、日常生活での様々な動作や、生きる上での重要な役割を担っているのです。
そこで今回は、大胸筋を衰え防ぐ運動を紹介したいと思います。

①両肘を90度くらいまで曲げ、曲げた両肘の間に雑誌やタオルを挟みます。
②両肘を乳頭の辺りまで上げ、この位置を保ちます。
③保ちながら両肘を押し合い、10秒保持します。
※これを3~5回程度繰り返します。

①胸の前で両手の平を合わせます。
②肘は脇につけないで、両掌で力いっぱい押し合い10秒保持します。
※これを3~5回繰り返します。

ここで紹介した運動をテレビなどを見ながら、週2~3回程度行ってみてください。



採血怖い美

春♪

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もうお花見はされましたか?

このたび歯科に新しいスタッフが増えました。

はじめまして、田邊です。笑顔いっぱいでがんばります!
よろしくおねがいします。(*^^)v

TEN


新人研修2019

春です。
4月です。
新年度のスタートです。
新年度のスタートはまだ寒さが残り「ほんとに4月?ほんとに春?」と思わせるような気候からスタートしました。
そんな中、体調も崩さず(多分)、緊張した面持ちをされた新人の方が出勤されました。

初日から5日間の新人研修の始まりです!
1日目は9時からオリエンテーションがあり、その後小林院長から『万成病院のめざすもの』として、
万成病院の理念やモットー、精神医療からの地域づくりなどのお話がありました。
その後は小林事務長より就業規則についての説明があり、みなさん真剣な表情で聞いておられました。
午後からは院内見学と部署紹介がありました。
慣れないうちは建物が迷路のようだと思いますが、少しずつ慣れていってくださいね(*^_^*)


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2日目からは午後からの研修です。
2日目『感染制御』『職業倫理』『人権プログラム』『暴力防止について』
3日目『医療安全』『専門講座(精神科分野)』『部活動紹介』
4日目『専門講座(老年期分野)』『接遇セミナー』『緊急事対応』
5日目『情報セキュリティ』『組合について』
・・・と、盛りだくさんの研修が行われました。
最終の5日目にはグループワークもあり、交流を持てたのではないでしょうか。
同期とはいえ、この研修が終わると、部署が違えば中々交流する機会も少なくなります。
このグループワークでお互い少しでも馴染んで、今後の交流にも繋げられたらいいなと思います(*^_^*)

研修が終わればそれぞれの部署での本格的なスタートです。
覚えることも多く大変だと思いますが、まずは健康第一!体調には気を付けてお仕事に慣れていってください(^◇^)


☆ヤモリ☆

桜餅。

まだ寒い日もあるものの、桜の花が咲く頃となりました。

そしてスーパーなどの店頭でも桜餅をよく見かけるようになりました。

一年中食べられますが、春を感じる和菓子だなと思います。


桜餅は東西で違いがあります。

関東風の桜餅は「長命寺桜餅」、関西風のものは「道明寺桜餅」と呼ばれています。


「長命寺(関東風)」

小麦粉などの生地を焼いた皮で餡を巻いた、クレープ状のお餅です。

享保2年(1717年)、隅田川沿いにある長命寺の門番・山本新六が、桜の落葉掃除に悩まされ、ふと思いついて桜の葉を塩漬けにして、薄い皮に餡を包んだものに巻いて売り出したところ、これが江戸で大ヒットしたそうです。

「長命寺」または「長命寺餅」と呼ばれ、関東ではこちらのタイプの桜餅が主流です。


「道明寺(関西風)」

道明寺粉で皮を作り餡を包んだまんじゅう状のお餅で、道明寺粉のつぶつぶした食感が特徴です。

道明寺粉とは、もち米を蒸して乾燥させ粗挽きしたものです。

大阪の道明寺で保存食として作られたのが起源で、道明寺粉と呼ばれています。

関西ではこちらのタイプの桜餅が主流で、「道明寺」または「道明寺餅」と呼ばれています。


「長命寺」「道明寺」どちらの桜餅も桜の葉の塩漬けで包まれています。

この葉にはやわらかくて毛が少ない「大島桜」が主に使われ、全国で使用される桜餅の葉の約7割が伊豆の松崎町で生産されています。

桜の葉を塩漬けにすることでクマリンという芳香成分が生まれ、独特の風味を醸し出します。

この塩漬けの葉で包むことで、桜餅に桜の香りや塩気がついておいしくなるそうです。

葉の大きさに関西と関東の好みの違いがあり、関西では小さめのもの、関東では大きめのものが好まれているようです。

この葉を桜餅と一緒に食べるか、食べないかは意見が分かれるところだと思います。

ちなみに「長明寺」の発案者となった山本新六を初代とする「長命寺桜もち 山本や」の桜餅は、大きめの葉2~3枚で包んであり、香りが餅に移っているので葉を外して食べるのがおすすめなのだそうです。

桜餅にも色々なタイプがあるので、それぞれの好みで食べればよいようです。


桜餅は季節の和菓子というだけでなく、その成り立ちや食べ方などに日本の文化が息づいていることを改めて知ることができました。


らんか

春の訪れ

春の訪れは

おおくをもたらします。

かなしい雨、うれしい雨、

はげしい風、やさしい光、

すべてを

天の恵みと受け入れ

穀雨にしていきたいです。

日々の出来事も

やおよろずのかみに

感謝して、

夏の訪れも

受け入れたいです。





だい



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