2019年6月アーカイブ

あ~なんてことでしょう~

先月から遂に!!
畑を開始。

畑をしようと病棟の畑へ行くと

草ぼうぼう
(ー_ー)!! ガーン

草抜きしてすると、小さな生き物たちが駆け足で
去っていく。
少し、心が痛くなり、申し訳ない気持ちで
胸いっぱい。

でも心を鬼にして、
いざ、草抜き(>_<)

畑がきれいになり始めると
頭の中で
あのBGMが~
♪~~♪~TAKUMI~♪~♪♪~

そしてなんてことでしょう~
草ぼうぼうの畑が、野菜の苗が植えられる土地へと変身をとげた~!(^^)!

野菜たちの成長については
また機会があれば(*^。^*)

畑修行中



ひまわり野菜市

6月15日、『こだまカフェ』開催時に、就労継続支援B型事業所ひまわりで

作業として作った野菜やパウンドケーキの販売を行いました。

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野菜はじゃがいも、玉ねぎ、にんにく、ししとう、なすび等、全てひまわりで作った野菜を販売しました。


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また厨房作業で作成したパウンドケーキ、クッキーも販売しました。




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あいにくの雨ではありましたが、多くの方に足を運んでいただき、大盛況に終わりました。

今後もたくさんの方に喜んでいただけるよう、利用者様と共に作業に励んでいきたいと思います☆



Choco







納豆。

私自身納豆が好きなのでよく食べます。
発酵食品ですし、大豆は植物性たんぱく質なので体にもいい食品です。
そんな納豆について見ていきたいと思います。

まずは納豆の原料である大豆の栄養についてです。

・たんぱく質
大豆は「畑の肉」とも呼ばれており、たんぱく質が豊富に含まれています。
たんぱく質は筋肉や臓器を作ったり、体のエネルギーになる働きがあります。
肉類などの動物性たんぱく質に比べて大豆は低カロリーです。

・ビタミン
大豆にはビタミンB1,ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEが含まれています。
特にビタミンB2は肌や爪、粘膜の健康を保つ働きがあります。
ビタミンEはコレステロールを減らし、血行を良くする働きがあります。

・食物繊維
大豆は食物繊維も豊富に含まれています。
食物繊維は腸の健康を保ち、便秘を防ぐ働きがあります。

納豆は大豆を納豆菌で発酵させて作ります。
納豆を製造する際に作り出されるものにビタミンK2とナットウキナーゼがあります。

・ビタミンK2
納豆菌などの微生物によって産生されます。
女性ホルモンによく似ており、カルシウムの吸収を助ける働きがあります。
骨粗しょう症防止などに必要とされ、食品では納豆が特に多く含まれています。
納豆菌などの微生物が産生するビタミンK2は、女性ホルモンによく似た物質で、カルシウムの吸収を助ける働きをします。

・ナットウキナーゼ
納豆が発行する過程でできる、納豆独自の活性酵素です。
血管内にできた血栓を溶かす作用があることが判明しています。

納豆の食べ方ですが、ナットウキナーゼは熱に弱いため、加熱せずにそのまま食べるのが理想的です。
健康効果を考えて納豆を食べる際は、加熱調理は控えた方がいいかもしれません。

納豆の保存に適している温度は10℃以下です。
10℃以上になると再発酵が始まり、アンモニアが発生するので臭いがきつく、美味しいとは言い難くなります。

発酵食品のことをいまだ、腐っていると表現する人がいますが、これは間違いです。
腐っている=腐敗は、健康に害を与える雑菌の繁殖です。
発酵は、食品がより美味しくなるための微生物の繁殖で、素材の美味しさを引き出して栄養価を高めてくれる、日本に古くから伝わる技術です。
「腐っている」という表現には当たらないので注意したいものです。

体にいい働きをしてくれる納豆、これからも積極的に食べていきたいと思いました。


らんか

サロン



ヤクルト工場に

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行ってきましたぁ――――――!!!!


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ヤクルトマンと言うアニメも見てきました(^O^)


さすがヤクルト工場!!!

ヤクルトもくださいました♡♡♡

ただ、写真を撮り忘れましたが・・・(>_<)


工場内も初めて見る機械ばかりで


メンバーさんもはしゃいでました :->

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お昼御飯には


デデンッ!!!!

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お好み焼き屋さんに行って来ました\(З)/


これはこのお好み焼き屋さんの

定番メニューだそう★ミ


すっごいおいしかったです( ´ω`)




帰りは暑かったのでメンバーさんと

コンビニでアイスを買ってひまわり寮に

帰ってきました (ё)



mnsm

万成フェスティバル

令和元年6月8日土曜日 創立65周年 万成フェスティバルが開催されました。

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出店では あげたこ、フライドポテト、から揚げ、チュロス、カレーライスなどがあり どれも大盛況でした。

ゲームコーナーでは ヨーヨー釣り、ボール投げ、スライム作りがあり、たくさんの子供達がチャレンジしていました。

ステージでは津島小学校吹奏楽部のみなさんが、トトロでお馴染みの「さんぽ」や、去年大流行した「USA」など、たくさんの曲を演奏してくださりました。最後には会場全体で「富士山」を歌いました。小学生の演奏やかわいい踊りを披露してくださいました。

シーガルズチアリーディングのみなさんは元気いっぱいのパフォーマンスを見せてくれました。

チムチムサービスの2人のパフォーマンスで会場が笑いに包まれ、楽しい1日となりました。



事業部


ジメジメしてきました

こんにちは!

梅雨の季節になりましたね・・・。
ジメジメして、過ごしにくいです・・・。
なんとなく体調も良くないな・・・と感じられている方も多いのではないでしょうか??
梅雨は、雨などによる気圧差や季節の変わり目による温度差により、心身の不調をきたす方が多い時期でもあります。
季節をコントロールすることはできませんが、日常生活に注意することで、少しでも体調を整えることは可能です!

●睡眠をしっかりとる
●起きる時間、寝る時間、ご飯を食べる時間をできるだけ規則正しくする
●適度な運動をする
●リラックスする時間をとる
●食事のバランスに気を付ける

生活を見直して、過ごしにくい梅雨の時期を乗り切りましょう☆

ヤクミ

こういうリハビリはいかがですか?

皆さんこんにちは。
最近気温が上がり、暑さを感じる季節となりました。
今回は、一つリハビリを紹介したいと思います。

皆さんは「リハビリ」と聞くと、どんなイメージがありますか?
歩くなど訓練をするイメージが強くありませんか?
しかし、認知症予防にも繋がる認知機能に対して行うリハビリもあります。

まず、認知機能とは何なのでしょうか?
認知機能とは、何かを記憶すること、状況を理解して行動に移すこと、相手の話を理解すること...
説明すればたくさんありますが、私たちの生活には欠かせない機能です。
難しく聞こえますが、TVのクイズ番組や雑誌に掲載されているパズルなど、何かを考えるということが認知機能低下を防ぐことに繋がります。

そこで今回は、じゃんけんを使ったリハビリを紹介したいと思います。

左手は、グー→チョキ→パーの順番で手を変化させます。
右手は、パー→グー→チョキの順番で手を変化させます。

左右同時に出すように意識しながら、10回程度を目安に行ってください。
ゆっくりでもいいので、正確に行うことが大切です。
ぜひ、行ってみてください。



悩める20代

暑い季節に欠かせない食中毒対策

6月になり気温が高く、暑くなってきた今日この頃です。
今回は梅雨から夏の暑い季節に欠かせない食中毒対策についてみていきたいと思います。

食中毒の主な原因である細菌は、気候が暖かく、湿気が多くなる梅雨から夏にかけて増殖が活発になります。
食肉に付着しやすい「腸管出血性大腸菌(O-157、O-111など)」や「カンピロバクター」、食肉のほか卵にも付着する「サルモネラ」による食中毒の発生件数が目立ちます。
食中毒症状は主に腹痛や下痢、嘔吐や吐き気などですが、食中毒とは気づかれず重症になったり、死亡したりする例もあります。

【知っておきたい食中毒予防の3原則】
厚生労働省では、「食中毒菌を『つけない』『増やさない』『やっつける』」を食中毒予防の3原則として掲げています。
食中毒は家庭で発生することも珍しくありません。
特に肉や魚には、食中毒の原因となる菌やウイルスがいることを前提として考え、その取り扱いに気を付けましょう。

1.「つけない」...洗う・分ける
食中毒の原因菌やウイルスを食べ物につけないよう、こまめに手を洗って下さい。
包丁やまな板など、肉や魚などを扱った調理器具は使用するごとに洗剤で洗い、できるだけ殺菌するようにして下さい。
また、肉や魚の汁が他の食品に付着しないよう、保存や調理時に注意が必要です。

2.「増やさない」...低温で保存する
細菌の多くは10℃以下で増殖のペースがゆっくりとなり、マイナス15℃以下で増殖が停止します。
肉や魚、野菜などの生鮮食品は購入後、すみやかに冷蔵庫に入れて下さい。
また、庫内の温度上昇を防ぐため、冷蔵庫のドアを頻繁に開けることや食品の詰め込み過ぎには注意して下さい。

3.「やっつける」...加熱・殺菌処理
ほとんどの細菌やウイルスは加熱によって死滅するので、しっかり加熱してから食べて下さい。
また、肉や魚、卵などを扱った調理器具は洗って熱湯をかけるか、台所用殺菌剤を使って殺菌して下さい。

【お弁当の食中毒対策】
・清潔な容器を使用し、パッキンは汚れやすいため、容器からはずして洗う。
・おにぎりは素手で握らずにラップを使う。
・おかずの残りを利用するときは、しっかり再加熱して。
・梅干や酢など抗菌効果のある食材を活用する。
・水分が多いと細菌が増殖しやすいので、水気をよく切る。
・ごはんやおかずは、よく冷ましてから別々に詰める。
・長時間持ち歩く時は保冷剤を活用する。
・車の中や日の当たる場所ではクーラーボックスに入れる。

【食品の工夫でできる食中毒対策】
ワサビやショウガ、ミョウガといった薬味野菜の辛味成分や、ネギやニンニク、タマネギに含まれる硫化アリルには殺菌作用があります。
梅干しや食用酢も高い防腐・殺菌作用を持つため、料理に意識的に取り入れると良いです。
また、食物繊維を多く含むキノコ類や豆類、海藻類のほか、乳酸菌が豊富なヨーグルトや納豆などで、腸内環境を整え免疫力を付けることも食中毒予防につながります。
腸内細菌のバランスを保つことで、細菌やウイルスから体を守る免疫細胞の活動が高まります。
また、豚肉などに含まれるビタミンB群は、免疫力や抵抗力アップをサポートしてくれます。

これからどんどん暑くなっていくので食中毒対策をしっかり心がけていこうと改めて思いました。

らんか

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