2019年10月アーカイブ

薬を飲み忘れないように・・・

こんにちは!

寒くなってきましたね・・・。
体調を崩しやすい時期です。
しっかり栄養・睡眠をとって、風邪に負けないようにしましょう♪

ところで、皆さんの中には、複数の薬をシートのままで管理されていて、「数が多くて飲み忘れてしまう」「シートから薬を押し出しづらい」「飲み方が書いてある紙袋をどこかに無くして、いつ飲むか分からなくなってしまった」といった悩みを抱えている方、いらっしゃいませんか?

その悩み、解決できます!!

薬を飲む時間ごとに、薬をまとめて1包にすることを、一般的に「一包化」と言い、ほとんどの医療機関で行われています。
この「一包化」を診察の際に希望してくだされば、薬局で飲みやすいようにひとまとめにしてからお渡しします。
当院では、ひとまとめにした袋に、「お名前・飲む時間」と印字してお渡ししています。
ただし、「湿気に弱い薬」など、「一包化」できないお薬もありますので、その場合はご了承ください。

管理が大変だ・・・と困られている方、是非試してみてください♪



ヤクミ☆

グループホーム ひまわりホームのお風呂

秋の日は釣瓶落としと申しますが、

急に日足が短くなって夜が早く訪れる季節になりましたね。

冷えた体を芯から温め、一日の疲れを取る方法の一つに入浴があります。

今回は、グループホーム ひまわりホームのお風呂をご紹介します。

sひまわりホームお風呂.jpg

こんなに大きな浴槽です。


sひまわりホームお風呂➡.jpg

矢印の辺りまでお湯をはります。


掃除・お湯はりは利用者さんが当番で行っています。

広い浴槽で、手足を伸ばしてお湯に浸かれば心身ともに癒されてリフレッシュ出来そうです(*^_^*)



ゆめ



地域公開セミナーのご案内

2019ポスター [更新済み]-2_R.jpg


今年は創立65周年記念講演☆
事前申し込みは、お電話、FAX、メール、病院受付にて承ります。
当日参加も可能ですので、多数のご参加をお待ちしています。


教育委員会

外出援助・運動不足

こんにちは
患者さんの希望でスタッフ付添にて外出し、外食、買い物をしました。
希望を聞くと、焼き肉が食べたい、おやつと日用品が買いたいと言われました。
徒歩で近くの焼肉屋で焼き肉定食を食べました。自分で焼けて、炭火で美味しいと喜んでくれました。その後、スーパーで好きな間食を購入できました。
今後も高齢や足元不安定な患者さんの要望に、可能な限り援助していこうと思いました。
10月になり、寒くなってきました。スポーツの秋ですが、最近は昔より運動不足なので、バランス良く質を維持・向上させる訓練をしていきたいです。


FUBIRAI

年齢に応じた筋力の維持

皆さん、こんにちは。

今日は筋力の維持について話をしたいと思います。

「昔はできてたのに・・」が口癖になっていませんか?一般的には20代後半をピークに、筋力は減少していくと言われています。昔のようにスポーツを始めてみたけど、結局続かなかった・・・そんなことにならないためにも、今の自分の体力や筋力を把握しておくことは大切です。そこで今回は、加齢の影響を受けやすい下肢筋力の評価方法をご紹介したいと思います。 

 

●椅子の座り立ちを10回行い、かかった時間を計測します。


時間の目安  

 

30歳代まで

40歳代

50歳代

60歳代

70歳代以降

男性

79 秒

 810 秒

812 秒

 913 秒

1017 秒

女性

 89 秒

 810 秒

 812 秒

 916 秒

1120 秒

 

個人差はありますが、一つの目安にしていただき、自分の体力・筋力に合わせた運動を行うことが大切です。




スミー

 

体を温める食べ物でぽかぽかな体に。

sIMG_3462.jpg

体を温める食べ物といえば生姜が代表的ですが、他にも色々あります。
・りんご
・れんこん
・たまねぎ
・かぼちゃ
・にんじん
・ごぼう などがあります。

おおむね次の3つのうちのいずれかが当てはまります。
・土の中で育つもの
・寒い地域や季節に採れるもの
・黒や暖色系の濃い色をしているもの

土の中で育つもの、根菜類やイモ類は自身に熱を持っており、熱い太陽から逃れようとして地面の下へ深く伸びようとします。
ごぼう、山芋、にんじん、れんこん、たまねぎ、しょうがなどが挙げられます。
逆に冷たい性質をもつ食材は、熱を得ようと太陽に向かって伸びていきます。
ゴーヤやきゅうりなど、土の上で育つ野菜や果物が挙げられます。

寒い地域や季節では体に熱を吸収して蓄える必要があるため、体を温める野菜や果物が育ちます。
かぼちゃ、にんじん、れんこん、ごぼうなどは秋冬が旬です。
りんご、ぶどう、さくらんぼは青森や山形など比較的寒い土地で育つ傾向にあります。

赤、黄、橙、黒など暖色系や色の濃い食べ物には体を温める作用があります。
にんじん、かぼちゃ、とうがらしなどが挙げられます。
ただし、暖色系でも体を冷やすトマトのような例外もあるので注意して下さい。

これらの基準は絶対的なものではないですが、一つの参考になるかと思います。
これから寒くなる時期、体を温める食べ物と冷やす食べ物を区別して上手に食事に取り入れ、体を温めて寒さを和らげていきたいなと思います。


らんか

月別 アーカイブ

特定医療法人 万成病院 病院のWEBサイトはこちら。