生落花生。

落花生といえば炒ってあるものが主流ですが、先日初めて生落花生を食べました。

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殻つきのまま水に塩を入れて30分ほど茹でたものです。

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殻ががやわらかくなっていて簡単に割れました。
実に付いている皮はむかなくても食べることができました。
実は炒ってあるものよりやわらかくて不思議な触感でした。

生落花生の茹で方ですが、茹でる水に対して3~4%の塩を加えて30分ほど茹でます。
塩をきかせて茹でることが大切なのだそうです。
(1リットルの水で茹でるなら塩大さじ2杯くらいです)
殻つきのまま茹でるので殻はよく洗って泥は落として下さい。
茹でていると落花生が浮いてくるので落し蓋をすると良いです。

「落花生」は、9月上旬から11月に収穫の時期を迎えます。
収穫の時期を経るとその後は乾燥させ、炒ったものが順々に新豆として出回ることになります。
獲れたての落花生は水分が多くて傷みやすいので、収穫後はすぐに畑で天日干しされます。
この天日干しの前の状態が生落花生です。
一般的には、殻がついたままのものを「落花生」、実は「ピーナッツ」と呼ばれています。
ピーナッツと呼ばれるものの多くはは輸入品で、国産の落花生やピーナッツは貴重なものになってきているようです。

秋が旬食べ物「落花生」、おいしく味わって食べていこうと思いました。


らんか

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