リハビリテーション課の最近のブログ記事

簡単なリハビリテーション

皆さんこんにちは。
今日は自宅でも、簡単に行えるリハビリをお伝えしたいと思います。
皆さんは普段の生活の中で、歩いていてつまずいたり、転びそうになった経験はありませんか?
特に高齢者の方にいおいては、足腰の衰えとともに頻度も増え、転倒に繋がることもあります。
なぜ、転倒が起こるのでしょうか?

その一つの原因に...
筋力低下があります!!
筋力が低下すると、普段の歩き方が、「膝が曲がった歩き方」、「すり足」などになってしまいます。

そこで今回は、転倒予防にかかせない代表的な筋肉のトレーニングを紹介します。
【太もも(大腿四頭筋)トレーニング】
☆トレーニングの方法
①椅子に浅く腰掛け、片足を軽く上げます。
②足首を手前に曲げ、ゆっくりと膝を伸ばします。
③5~10秒程度止めてから、足をおろします。
以上の①~③を繰り返して左右の足で実施します。

☆ポイント
①刺激される部位を意識しながら、ゆっくり行う。
②呼吸をしながら行う。

皆さんも筋力維持に向け、トレーニングを行ってみてください!



イマシシ

あ~なんてことでしょう~

先月から遂に!!
畑を開始。

畑をしようと病棟の畑へ行くと

草ぼうぼう
(ー_ー)!! ガーン

草抜きしてすると、小さな生き物たちが駆け足で
去っていく。
少し、心が痛くなり、申し訳ない気持ちで
胸いっぱい。

でも心を鬼にして、
いざ、草抜き(>_<)

畑がきれいになり始めると
頭の中で
あのBGMが~
♪~~♪~TAKUMI~♪~♪♪~

そしてなんてことでしょう~
草ぼうぼうの畑が、野菜の苗が植えられる土地へと変身をとげた~!(^^)!

野菜たちの成長については
また機会があれば(*^。^*)

畑修行中



こういうリハビリはいかがですか?

皆さんこんにちは。
最近気温が上がり、暑さを感じる季節となりました。
今回は、一つリハビリを紹介したいと思います。

皆さんは「リハビリ」と聞くと、どんなイメージがありますか?
歩くなど訓練をするイメージが強くありませんか?
しかし、認知症予防にも繋がる認知機能に対して行うリハビリもあります。

まず、認知機能とは何なのでしょうか?
認知機能とは、何かを記憶すること、状況を理解して行動に移すこと、相手の話を理解すること...
説明すればたくさんありますが、私たちの生活には欠かせない機能です。
難しく聞こえますが、TVのクイズ番組や雑誌に掲載されているパズルなど、何かを考えるということが認知機能低下を防ぐことに繋がります。

そこで今回は、じゃんけんを使ったリハビリを紹介したいと思います。

左手は、グー→チョキ→パーの順番で手を変化させます。
右手は、パー→グー→チョキの順番で手を変化させます。

左右同時に出すように意識しながら、10回程度を目安に行ってください。
ゆっくりでもいいので、正確に行うことが大切です。
ぜひ、行ってみてください。



悩める20代

球技大会

5月15日にOT行事として球技大会を行いました。
当日は100名を超える参加者が集まり、
午前の部はボーリング、午後の部はボーリング&風船バレーを行いました。
あちらこちらから次々と「やったー!」「よっしゃー!」と歓声が沸き起こり
患者様とスタッフが一喜一憂する姿はとても微笑ましいものでした。
スタッフも患者様に楽しんでもらいたくて大きな声で応援し汗だくになりながら頑張っていました。
当日は怪我人を出すことなく全員が楽しめたことが本当に良かったです。
まだまだ今年の行事は盛りだくさんです。
患者様に楽しい時間を過ごしていただけるよう
企画から運営まで頑張っていきたいと思います。


オラフ
ここ最近気温の上昇に伴い、暑くなってきました。
暑くなると服も薄着になり、肌の露出が必然的に増えてきませんか?
そこで気になるのが...首のたるみ!首のしわ!ではないですか?
手と首は、特に年齢がでやすいと言われています。少しでも首回りをスッキリさせ、若さを保ちたいですよね。
今回は、簡単にできる首のたるみ、しわをなくすエクササイズを紹介したいと思います。

① 姿勢を正し、ゆっくりと上を向き天井を見上げます。
② ①の状態を保ったまま、下顎と下唇をゆっくりと突き出します。
③ ②の状態のまま、上唇を同じように突出し、首が伸びていると感じながら5秒間 
  キープします。(ひょっとこのような顔になります)
④ ゆっくりと元の状態に戻します。
  ※これを一日3セット行います。

このエクササイズで首の前にある、「広頚筋」が鍛えられます。広頚筋が鍛えられることによって、首のたるみ、しわに効果があると言われています。
もし、唇を突き出すことがきつい場合には、真上を向いて5秒間キープから始めてみてください。



イマシシ


胸の筋肉の衰えを防ごう

皆さんこんにちは。
最近、「胸がうまく動かなくなった。」「呼吸するのが辛くなった。」こんな経験はありませんか?
こういった状態になる一つの原因は、胸の筋肉にあります。
肩からみぞおちにかけて、胸一面を覆うように、大胸筋という筋肉がついています。
この筋肉は上腕を動かす働きと、呼吸を助ける働きがあります。
大胸筋は、日常生活での様々な動作や、生きる上での重要な役割を担っているのです。
そこで今回は、大胸筋を衰え防ぐ運動を紹介したいと思います。

①両肘を90度くらいまで曲げ、曲げた両肘の間に雑誌やタオルを挟みます。
②両肘を乳頭の辺りまで上げ、この位置を保ちます。
③保ちながら両肘を押し合い、10秒保持します。
※これを3~5回程度繰り返します。

①胸の前で両手の平を合わせます。
②肘は脇につけないで、両掌で力いっぱい押し合い10秒保持します。
※これを3~5回繰り返します。

ここで紹介した運動をテレビなどを見ながら、週2~3回程度行ってみてください。



採血怖い美

楽しく遊んで脳機能アップ体操

みなさんいきなりですが...
年齢が高くなればなる程、柔らかくしたい体の部分はどこですか?
首?肩?などなど...人それぞれ答えは違うと思います。
今回は、「あたま」について簡単な体操をご紹介したいと思います。

まずは、「指回し」について説明していきます。
①両手の指の腹をつける
②親指から順番に指同士を回す
③反対(小指)からも行う。
④余裕があれば逆回しも行う

続いては、「グーパー入れ替え」について説明します。
①右手は胸の前でグー、左手は伸ばしてパー
②左右の手を入れ替えて、左手は胸でグー右手は伸ばしてパー
③慣れてきたら入れ替えの間に拍手を一回(二回~)入れる

実際やってみるとどうですか?
指の運動になりますが...少しイライラする可能性もあります(笑)
暇な時など是非行ってみてください。



イマシシ

リハビリテーション課

 万成病院リハビリテーション課には、作業療法士・心理士・看護師の専門職が所属し働いています。
当院における、リハビリテーションの歴史は古く、昭和49年には精神科作業療法の承認を受けています。
当院におけるリハビリテーションは、病院の発展と時代の流れの中で、入院中の患者様だけではなく、精神科デイケアや訪問リハビリなど関わりをもつ領域は地域へと多岐に渡っています。
リハビリテーション課では、病・障がいを持つ方の社会復帰や生活上の様々な支援を行い、その人がその人らしく生活が送れるよう多職種でチームを組み援助を行っています。
精神障がい者、認知症高齢者の方々が生活を送るには、色々な支障をきたすこともあります。
しかし、その中にも素晴らしいその人らしさがあります。
今後も、関わる全ての方の「その人がその人らしく生活を送る援助」を行っていきたいと思います。



ベア

春はすぐそこ...

寒い冬もあともう少し...

暖冬といわれた今年の冬ももう終わりにさしかかっています。
まだ寒い日が続きますが、寒さを乗り切るにはエネルギーが必要ですねー
エネルギー補給はやはりお肉!(^^)!
焼肉大好きです!!(最近は年齢と共に消化不良気味であまり食べれなくなりましたが...^_^;)
そして睡眠も大切、早寝早起きでたっぷり睡眠時間をとって体調を整えましょう。

東洋医学では冬に汗をかくと毛穴が開いて外の邪気が入ってくるといわれ、風邪をひきやすくなったり体調を崩しやすくなったりするそうです。
マラソン大会もあちこちで開催されるようですが、みなさま体調には気を付けて下さいますよう~
そして...暖かい春を万全の体調で迎えましょう(*^_^*)


うっち

バレンタイン

段々と春の訪れを感じる今日この頃。
本日、2月14日はバレンタインですね。
バレンタインが気になり、少し歴史を調べてみました。

バレンタインの歴史は、西暦1207年に遡ります。ローマ皇帝クラウディウスが結婚を禁止したのに反抗して殺された、聖人バレンチヌスを祭る日に由来しています。
バレンタインと聞けば、楽しい、嬉しいなどポジティブな印象でしたが、実際の由来は違うみたいです。

私が学生の頃は、「本命チョコ」、「義理チョコ」ぐらいでした。しかし、現在は「友チョコ」、「家族チョコ/ファミチョコ」、「逆チョコ」など色々な呼び名がでてますね。
もう、時代についていけてないと感じました。涙

でも、どんな形でもチョコが貰えたら嬉しいですよね。
皆さん、よいバレンタインをお過ごしください!



イマシシ

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