♪料理 がんばってます♪

こんにちは!

今回は、利用者様が料理を行う様子をご紹介させていただきます。

宿泊型自立訓練事業所 ひまわり寮では、利用者様の自立を支援すべく、スタッフ一同日々奮闘しています。

料理編の始まり~!

それでは早速のぞいてみましょう♪♪

〇ささみのオイスター炒め〇

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「オイスターって牡蠣のことだったんですね!?」


〇豆腐ハンバーグ〇

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「形が崩れたって気にしません笑」
「味はいっしょだよ~♪」


〇オムライス〇

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「プロみたいでしょ!?」 *偶然できたブレ笑


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「卵を巻くのが難しい~」
これはまた次回の課題ということで。


出来上がった料理は全てご本人がおいしくいただきました。

今回はこのへんで。ありがとうございました。


No.

室内での運動をしていきましょう

こんにちは。
暖かい日が続き、行楽シーズンに入りましたが、今、外出などが思うように出来なくなってきていますね。

そのような時でも、体を動かしていかないと、体がなまってしまいますし、ストレスも溜まっていきますね。適度な運動が大切です。
今、多くのアスリートの皆さんが、室内で出来る体操や運動などをネットなどに配信されています。ストレッチ体操、有酸素運動、体幹強化体操、バランス体操などなど。
自分に合った運動を見つけて、実行をしてみてはいかかでしょうか。

ちなみに、私は、韓国発祥の「ハンドクラップ」を行っています。実際に15分間行ってみましたが、「すごく動いた。」と思わせる体操でした。
皆さんも試してみてください。



tonmo


新玉ねぎ。

スーパーの店頭にも新玉ねぎが見られるようになり、春だなと思う今日この頃です。
今回はそんな新玉ねぎについてです。

普通の玉ねぎは保存性を高めるため、収穫してから1か月ほど乾燥させてから出荷しています。
乾燥させているので水分は少なく、辛みがあって薄皮は茶色です。
新玉ねぎは収穫してからすぐに出荷されるので皮が白いのが特徴です。
乾燥させていないので柔らかくて水分があり、辛みは少ないです。
ただし、新玉ねぎは水分が多いので傷みやすくて保存性が良くないので、早く食べきって下さい。

新玉ねぎに含まれる栄養は、普通の玉ねぎと同じでビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄などです。
また、ツンとした香りの「硫化アリル」は血液をサラサラにすることから生活習慣病予防を予防する効果があったり、血圧を下げる効果があります。

新玉ねぎは水分が多いので長時間の加熱はNGです。
煮込みすぎには注意して下さい。
普通の玉ねぎより少し厚めや、大きく切ることで食感を楽しめます。
新玉ねぎは水分が多くて辛みが少ないので、スライスして生のまま食べたり、軽い加熱調理に向いています。

新玉ねぎは大きくて重たいものがジューシーでおいしいです。
皮が首まで乾燥しているもの、首が締まって細いものを選んで下さい。
芽が出ているもの、柔らかいものは鮮度が落ちています。

今が旬でおいしい新玉ねぎ、積極的に食事に取り入れたいなと思いました。


らんか

花粉症の季節

こんにちは♪

暖かく、過ごしやすい季節になってきましたね♪

・・・しかし、この季節、くしゃみ・鼻水・鼻づまりといった花粉症の症状に悩まされている方も多いのではないでしょうか・・・?

花粉症の薬で乗り切ろう!と思っても、飲んだら眠くなってしまったり、症状がイマイチ良くならなかったりと、困っている方も多いのではないでしょうか・・・?


今回は、花粉症の薬について、一般的なお話をしたいと思います。

まず、最も多く使用されるのが、内服薬(飲み薬)です。その中でも、最もポピュラーなお薬が、「抗ヒスタミン薬」という分類のお薬です。「ヒスタミン」とは、くしゃみ・鼻水・かゆみ等を引き起こす物質で、その「ヒスタミン」に対抗するお薬が「抗ヒスタミン薬」になります。
抗ヒスタミン薬も、「第一世代」と呼ばれる古いタイプのお薬と、「第二世代」と呼ばれる新しいタイプのお薬に分けられています。これらの大きな違いは、眠気や口の渇き等の副作用の起こりやすさです。第一世代抗ヒスタミン薬は副作用が出やすく、第二世代抗ヒスタミン薬は比較的副作用が出にくくなっています。
≪成分例≫
●第一世代・・・クロルフェニラミン、ジフェンヒドラミン等
●第二世代・・・フェキソフェナジン、エピナスチン、ロラタジン、エバスチン等
また、第二世代の中にも、眠気が出やすいもの、出にくいものがあります。

次に、点鼻薬です。今回は、その中でも「血管収縮薬」と「ステロイド」のお話をします。
「血管収縮薬」は、血管を縮める作用により、鼻づまりによく効くお薬で、即効性があるため、すぐに楽になります。しかし、使いすぎると逆に鼻づまりの原因になってしまうので、長期使用はNGとなっています。使用に注意が必要なお薬です。
「ステロイド」は、鼻づまりだけでなく、くしゃみ・鼻水にも効果があります。「ステロイドは怖い」というイメージがあるかもしれませんが、点鼻薬の場合、全身に吸収される量は少ないため、副作用はほとんど気にする必要はありません。ただし、即効性は出にくく、使い続けることによって効果が出るお薬になっています。


花粉症のお薬を使われている方で、「このお薬、自分に合っているのかな・・・?」と思われる方は、今一度、現在使われているお薬を見直してみてください。専門医に相談することもオススメです。

花粉症対策+自分に合ったお薬で、つらい花粉症を乗り切りましょう!



ヤクミ

生活環境の改善による高血圧の予防法。

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栄養課事務所前に「生活環境の改善による高血圧の予防法」という栄養一口メモを掲示しています。

高血圧は、塩分(ナトリウム)のとりすぎが主な原因とされています。
塩分過多になると、喉の渇きなどから水分を沢山とるため、血液量が増えます。
その結果、血管壁にかかる圧力が上昇して高血圧になります。
血圧が高いと脳卒中や心不全などの循環器疾患になる確率が高くなります。

【高血圧を早期発見するための心得】
①定期的な健康診断を受ける
②注意信号に気をつける
 (頭重感、胸痛、吐き気、めまい、動悸、耳鳴り、息切れ、肩こり、後頭部痛、顔のほてり、拍動性の頭痛には注意して下さい。)

【高血圧を予防するポイント】
①ストレスを持ち越さず、十分な睡眠をとってリフレッシュをはかる
 (何らかのストレスがかかると、普段の血圧は正常でも血圧が急激に上がってしまうことがあります。)
②塩分は1日6g以下を目標にする
 (加工食品を減らす、薄味に慣れる、だしを上手に利用する、など。)
③カリウムを摂取する
 (カリウムにはナトリウムの排泄を促して血圧を下げる作用があります。)
④カルシウムを摂取する
 (カルシウムが不足すると、骨に蓄えられたカルシウムが血管に関する筋肉にも浸透して血管の内側が狭くなってしまいます。
その中を血液が流れるため血液が流れにくい状況が生まれ、結果として血圧が高くなってしまいます。)
⑤禁煙のすすめ
 (1本吸うと血圧が10mmHg上昇します。)
⑥アルコールは適量を
 (長い間アルコールを飲み続けると、血圧を上げて高血圧症の原因になると考えられています。)
⑦肥満は高血圧の大きな危険因子!!
 (肥満の人は過食の為、塩分もとりすぎていて体内にナトリウムが過剰になっていると考えられます。)

決して他人事ではない高血圧、普段の食事や生活で今一度気をつけていこうと思いました。


らんか

病棟行事

ようやく、暖かい日が続くようになり、散歩に行くと、つくしや花たちが春の訪れを告げるようになりましたね。

今回は、2月、3月の病棟で行った、行事を紹介したいと思います。

2月と言えば、「節分」です。多くの病棟で節分会が行われていました。鬼に扮したスタッフが、患者様のところへ行き、豆に見立てたお手玉を投げて、福を呼び込みました。
写真でお見せできないのが残念ですが、赤や青の全身タイツに鬼のパンツ、アフロのかつらに角を付けたスタッフの鬼は、怖いよりもとても可愛らしかったです。

そして、3月。
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「お雛祭り」ですね。スタッフお手製の雛人形で的を作り、そこに玉を入れるゲームをしました。
どうですか?とても素敵な仕上がりだと思いませんか?皆さん、可愛い的に大喜びで、楽しそうに玉を投げていました。


この時期は、思うように外出が出来なくなっていますが、室内でも楽しめる行事を考え、少しでも患者様に喜んで頂けるように頑張りたいと思います。


tonmo

受診同行


やわらかな日差しが嬉しい季節となりましたね。

グループホーム ひまわりホームに向かう途中、

小さくて愛らしい、黄色い花を見つけました。

思わず笑みがこぼれます。


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グループホーム ひまわりホーム・しらゆりホームでは、

朝夕に面接を行っています。

メンバーさんの体調やスケジュールの確認。

処方薬の服薬確認もしています。

メンバーさんが不調を訴えられ、

主治医の指示があれば受診同行をします。

担当医に症状をお伝えし、診察や検査の結果、

診断を聞き漏らさないように持ち帰り、

主治医に報告します。


診察を待っている間、不安になっているメンバーさんの

気持ちが少しでも和らぐような会話も心がけています。

こうやって一緒に病気や怪我の話しを聞くことで、

メンバーさんに解りやすい言葉で説明をすることが出来ます。

メンバーさんも理解し、納得できれば安心されます。


グループホーム ひまわりホーム・しらゆりホームのスタッフは、

このような支援も行っています。


ゆめ


日々の疲れは入浴時によく取れると実感している方々は多いと思います。

さらに効果的な入浴方法を知り心身共に健康を維持し日々の生活が少しでも豊かになれば幸いです。

まず入浴の効果としては、温熱効果による老廃物、疲労物質の除去を行う事で疲れが取れます。

湯船に浸かることで、水圧を受け血流の改善・心肺機能の促進にも効果があると言われています。

また、浮力にて重力から体が解放されることでリラックス効果が見込まれます。

その効果を最大限に引き出す為にも入浴法が大切になります。そこで、そのポイントをご紹介します。

①食事前後は避ける

②温度は38~40度程度

③15~20分を目途に浸かる

④好きな香りの入浴剤を使用する

日々の疲れを残さず生活を行うことで、生活の質の向上にも繋がります。毎日の入浴ライフを充実したものにして、健康的な日々を送りたいですね。 




ピピ

ノロウィルス予防。

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だんだんと寒さが厳しくなり、冬の始まりを感じる今日この頃です。
寒い時期によく発生するノロウィルス予防について、今年も見ていきたいと思います。

ノロウイルスは、乳幼児から高齢者までの幅広い年齢層に急性胃腸炎を引き起こすウイルス性の感染症です。
長期免疫が成立しないため、何度もかかります。
主に冬場に多発し、11月頃から流行が始まり12~2月にピークを迎えますが、年間を通して発生します。

・きっちり手洗い
食事の前後は必ず手を洗いましょう。
感染にかからない、うつさないためには、手洗いと手指消毒が何よりも大切です。
調理や食事の前、トイレの後など、こまめに石けんを使ってしっかりと手洗いをして下さい。

・しっかり加熱
牡蠣などの2枚貝は特にしっかり加熱をしましょう。
カキなどの二枚貝は、中心温度85度以上の状態で1分間の加熱調理をしてから食べて下さい。
まな板や包丁などの調理器具はこまめに洗い、消毒も行って下さい。

ノロウイルスは、一般的には牡蠣などの二枚貝を原因とする「食中毒」の原因ウイルスとして注目されていますが、最近はヒトからヒトへの感染や汚染された器具が原因で感染する「感染症」としても重要視されてきています。

原因ウイルスであるノロウイルスの増殖は人の腸管内のみですが、乾燥や熱にも強いうえに自然環境下でも長期間生存が可能です。 
感染力が非常に強く、少量のウイルス(10~100個)でも感染、発症します。

ノロウイルスは体内に入った後、小腸の上皮細胞で増殖し、胃の運動神経の低下や麻痺が伴うために主に「腹痛・下痢・吐き気・嘔吐」の症状を引き起こします。
潜伏期間は12~48時間です。
嘔吐もしくは吐き気が突然、強烈に起きるのが特徴です。
発熱は約37~38℃の軽度で、大人では吐き気や腹部膨満感といった症状が強いようです。
発症後、通常であれば1~2日程度で症状は治まります。

決して他人事ではないノロウィルス予防、今年の冬も気をつけていきたいと思います。



らんか

万成病院クリスマス会のご案内

今年も万成病院クリスマス会の開催が決定致しました!

毎年大好評の喫茶はおいしいケーキセットと あったか~いぜんざいです。

演芸会では創志学園のダンス部の皆様と、総社吹奏楽団の皆様による大迫力のパフォーマンスが披露される予定となっております。

12月14日(土曜日)はぜひ万成病院クリスマス会へお越しください♪♪


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事業部

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